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【2023年冬アニメ】『最強陰陽師の異世界転生記』どんな内容のアニメ?面白い?つまらない?感想・評価

©小鈴危一・オカザキトシノリ/双葉社・「最強陰陽師の異世界転生記」製作委員会

2023年1月から、冬アニメとして『最強陰陽師の異世界転生記』が放送開始されました。

この物語は、歴代最強の陰陽師と謳われた玖峨晴嘉(くがのはるよし)が、自らの狡猾さ故に最後を迎えた事から、次の人生は失敗しないと誓い異世界に転生する所から始まるお話です。

ここでは、『最強陰陽師の異世界転生記』の視聴を考えている方に向けて、面白いポイントとつまらないポイントの2つに分けて紹介しています。

結果だけ知りたい人も多いと思うので、結論から先に紹介しますが、面白いと感じている人に多く見られた感想は以下の4つです。

  1. 異世界転生×陰陽師
  2. 主人公の性格
  3. 作画
  4. OP

そしてつまらないと感じている人に多く見られた感想は以下の1つです。

  1. 主人公の性格

具体的な理由に関しては、下記で紹介しています。

それでは、『最強陰陽師の異世界転生記』について紹介して行きます。

『最強陰陽師の異世界転生記』とは?

『最強陰陽師の異世界転生記』は、ライトノベル作家の小鈴危一先生によって描かれた物語です。

2018年12月より小説投稿サイト「小説家になろう」で連載開始され、現在では、小説4巻、漫画6巻まで出版されています。(2023年3月時点)

日本最大級のライトノベル文学賞であるネット小説大賞では、受賞作を獲得し、シリーズ累計発行部数も100万部を突破している人気作です。

そんな『最強陰陽師の異世界転生記』は、2022年7月にアニメ化が決定し、アニメーション制作会社はスタジオブランが担当します。

スタジオブランが制作したアニメ作品は、「ロウきゅーぶ!」、「僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件」、「うらみちお兄さん」であり、今回はその4作品目に当たります。

あまり名の知られていない制作会社のため、作画に関して不安に感じる方もいらっしゃると思いますが、その点についても下記で紹介しています。

それでは、『最強陰陽師の異世界転生記』はどういった内容のアニメなのか?どのような要素が面白いのか?つまらないのか?について、詳しく紹介していきます。

『最強陰陽師の異世界転生記』あらすじ

歴代最強の陰陽師と謳われた玖峨晴嘉(くがのはるよし)

彼は幼い頃から力を求めた、それさえあれば何も失うものはないと思ったから、幸せになれると思ったから、望み通りに力を得て巨大な妖を慕え、最強となった。

しかし、玖峨晴嘉の人生はあっけなく幕を閉じることになる。

朝廷の手により、弟子たちを人質に取られ、朝廷を敵に回すことになった挙句、愛弟子を仕向けられる。

「足りなかったものが今でははっきり分かる「狡猾さ」だ…次はうまくやる」

今度は失敗しないと決意した玖峨晴嘉は、自ら編み出した秘術、転生の呪いを使い、転生を行う。

転生した先は、平和で豊かで空を見上げれば月が二つあり、人間と魔族が敵対し、魔法が存在する異世界だった……

では早速ですが、このアニメのどのような要素が面白いのか?つまらないのか?について、このアニメを視聴している感想を参考に紹介して行きたいと思います。

『最強陰陽師の異世界転生記』は面白い?つまらない?

『最強陰陽師の異世界転生記』感想

『最強陰陽師の異世界転生記』感想まとめ

面白いと感じている人に多く見られた感想

  1. 異世界転生×陰陽師
  2. 主人公の性格
  3. 作画
  4. OP

つまらないと感じている人に多く見られた感想

  1. 主人公の性格

 『最強陰陽師の異世界転生記』面白いポイント

異世界転生×陰陽師

一つ目に挙げる面白いポイントは、「異世界転生×陰陽師」になります。

通常、異世界転生モノの内容であれば、異世界転生をきっかけにチート能力を得ると言った異世界最強が定番です。

この物語の主人公が最強であることには変わりませんが、得るチート能力が異なります。

一般的に得られるチート能力や桁外れの魔法や身体能力、特殊スキルなどが王道ですが、魔力を得られない代わりに前世の陰陽師で得た知識と術を使います。

そこが、通常の異世界転生モノの物語と一番異なる点になります。

魔法が当たり前に存在する世界で、魔術が使えない陰陽師がどのように振る舞い戦うのか?今までにない新しさが期待されていました。

主人公の性格

二つ目は「主人公の性格」になります。

この物語の主人公は、玖峨晴嘉が転生した、ランプローグ伯爵家の三男セイカ・ランプローグです。

©小鈴危一・オカザキトシノリ/双葉社・「最強陰陽師の異世界転生記」製作委員会

前世で朝廷に裏切られ、狡猾さが足りていない事に気付いたセイカは、

同じ過ちを繰り返さないためなら何でもすると言ったような性格でありながらも、親しい仲間には危険を顧みず助けると言ったような優しさも秘めています。

一見、ドライで冷徹に見えながらも、朝廷に裏切られる前にあっただろうと考えられる優しさが合間みられるギャップに注目されています。

作画

3つ目は、作画についてになりますが、このアニメーション制作をしているのは、スタジオブランになります。

あまり名の知れ渡った制作会社のため情報は手薄になっていますが、今回のアニメでは、突拍子に抜けて良くも悪くもない評判でした。

要するにまぁまぁな作画だと観る人から思われていましたが、その中でも作画が可愛いと感じている方も観られました。

具体的にどういった所が可愛いと思われているのか?についてですが、それはおそらく、このアニメを制作するにあたってコミックスよりに制作されているからです。

小説ではカッコいいイラストをしているため、より一層可愛さを感じられると考えられます。

小説版↓

Copyright © 2023 版元ドットコム

コミカライズ版↓

Copyright © 2023 版元ドットコム

OP

そして最後は「OP」についてになります。

OP曲が注目される大きな要因としては、OP曲を手掛けているのが、angelaであることです。

angelaとは、二人組の音楽ユニットであり、アニソンアーティストとして広く知れ渡っています。

その中でも、アニメ「蒼穹のファフナー」のOP曲Shangri-Laは、アニメを知らなくても聴いたことがある方が多いのではないでしょうか?

そんなアニソン界のレジェンドangelaによる『最強陰陽師の異世界転生記』のオープニングテーマは、「RECONNECTION」になります。

angelaが歌うアニメでは、生死に直結する緊迫なアニメや凄まじい迫力やバトルが繰り広げられるアニメが多いです。

異世界転生モノの物語に、このような緊迫した空気感にしてくれるOPとなっていることから、驚きや感動など多くの声が上がっていました。

個人的な感想になりますが、このOPでは、アニメの進捗に合わせて微妙に作画が変わっている場面があったため、細かい所まで制作している所に感銘を受けました。

 『最強陰陽師の異世界転生記』つまらないポイント

『最強陰陽師の異世界転生記』の面白いポイントをまとめたので、次につまらないポイントについて紹介して行きます。

主人公の性格

正直、個人的な見解でつまらないと感じている方はみられましたが、比較的に多くの方が感じるつまらないポイントに関してはあまりありませんでした。

その中でも、見られた感想としては「主人公の性格」に関してでした。

面白いポイントでも、「主人公の性格」について取り上げましたが、その意見とは対照的に、ドライで冷徹な性格や乙女心に気付けない鈍感な一面に対して、好きに慣れないと感じている方も見られました。

異世界転生モノの作品では、主人公に対して好き嫌い分かれるのはよくある事なので、これに関しては、本当に人それぞれですね(笑)

まとめ

今回は、2023年1月から新しく放送されたアニメ『最強陰陽師の異世界転生記』について、どのような内容のアニメなのか?どういった要素が面白いと感じつまらないと感じるのか?について紹介させて頂きました。

結論として、面白いと感じている感想の中で、多く見られた理由としては、以下の4つになりました。

1.異世界転生×陰陽師

2.主人公の性格

3.作画

4.OP

それに対して、つまらないと感じている感想の中で、多く見られた理由としては以下の1つでした。

1.主人公の性格

多かった感想をまとめましたが、そのほかに見られた少数意見では以下のような感想もありました。

・EDテーマの作詞作曲がヨシダタクミさん

・イーファが可愛い

・セイカ・ランプローグの声優花守ゆみりさんのショタボが可愛い

多かった感想をまとめているため、少数の感想に関してはあまり触れていませんが、『最強陰陽師の異世界転生記』の視聴を考えている方の参考になれば幸いです。

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